カラーセラピーの心理診断とは
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カラーセラピーの心理診断とは、いったいどんなものなのでしょうか。
古代から「色治療」というものはあったようですが、カラーセラピーと言われるようになったのは、つい最近のことです。
医学的に関係があるかどうかは賛否両論ですが、色のパワーにより、人の心を元気にさせたり、癒したり、また冷静にさせたりと、メンタルな部分での効果があると言う事はほぼ間違いないでしょう。
占い気分で行った私が言うのも何なんですが、カラーセラピーは占いではありません。
そのときにその人が選ぶ色から心の状態をカウンセリングしていくものです。そして、深層心理や現在の心理状態を診るいわゆる心理診断なのです。
カラーセラピーのボトル
診断の時に使うのは、一般には「オーラソーマ・カラーリーディング」と言って、色が二層に分かれているカラーボトルを使います。このカラーボトル、同じ人でも日によって選ぶ色が違うと言います。
昨日はこのカラーボトルの色が気になったけど、今日はこの色がすごく気になる、のような感じで、場合によっては朝、昼、夜と全く違う色に惹かれる、ということもあります。
何故だと思いますか?
その時その時で、ある特定の色が気になったり、好きだと感 じるのは私たちの心と身体がその色のエネルギーを必要としているからなのです。
例えば、「最近赤い色のモノばかり目につく」とか「以前買った黒い服を今は着たくない」などという経験はありませんか?人は常にそのときの気持ちに響く色、心地よい色を求めます。そして、そのときそのときで心理状態も変わるからです。
さて、心理診断をする際に使うカラーボトル以外で他に何があるのでしょう?
たくさんある中で、代表的なもので「食べ物」「ファッション(洋服や小物)」「インテリア」など。
ほかにもありますが、一番生活に密着しているのはこの三つではないでしょうか?
セラピストが心理診断をするときに、これらの色を利用してカラーセラピーを行います。
しかし、一つの色にはたくさんの意味がそのあり、色の嗜好性や気になる心理状態というのは、とても複雑です。プロのセラピストが心理診断を行ったとしても、判断しにくい要因があったりします。それだけ、人の深層心理は奥深いものなのでしょう。
カラーセラピーと色の意味
いかがですか?カラーセラピーの心理診断。
私はとてもおもしろいと思います。
色は、私達が生きていく上でいつも密着しているもの。
朝起きて、眠りに着くまで色んな色を目にします。
皆さんも一度カラーセラピーで、今自分は何色が必要か、心理診断を受けてみてはいかがでしょうか?色彩と心の状態の変化を意識して、色のエネルギーで、毎日ハッピーに過ごせたら幸せですよね!
(おまけ)ちょっとおもしろいサイトを見つけたので、覗いてみてください。
色彩心理性格分析テスト http://www.true-c.com/color_test1.html
これらの情報がお役に立てれば嬉しく思います。