リンパドレナージュとマッサージ

スポンサードリンク

リンパドレナージュとリンパマッサージの施術の基本は本当に良く似ています。
リンパ液の流れを活性化して人の身体にとって不必要な異物や老廃物を集め、排出するテクニックです。
このようなリンパ液は、疲労、寒さ、ストレスなどに影響を受けやすく流れが滞りがちです。
それを、両手の指先を使ってポンプが水を吸い上げるようにやさしくマッサージして、スムーズな流れを促します。そしてリンパ液が本来の流れを取り戻すと、血液の流れもスムーズになり、むくみも取れ、便秘も解消し肌の調子が良くなる、と嬉しいことがいっぱいです。
では、違いはどこかと言いますと、リ ンパドレナージュは、リンパの流れをスムーズにするだけでなく、流れを阻害する原因を解消したり、皮下脂肪の除去を行ったりする働 きがあるので、デトックス効果が抜群だと言われています。そのため、リンパマッサージより、むくみ解消効果や引き締め効果があるということです。

リンパドレナージュを学ぶスクールなど

では、同じような施術なのに、リンパマッサージには資格がいるのは何故でしょうか?
まず「マッサージ」と名称がつくものには「あんま・マッサージ・指圧師免許」が必要です。この資格を取得するためには、三年間の修学と国家試験合格が必要になります。
リンパドレナージュの場合は、「ドレナージュ」という名称を謳っていますので、いわば違法ギリギリのところではないでしょうか。その他にも、アロマテラピー、リフレクソロジー、ロミロミなども似たような感じです。
すべて紛れもなく「マッサージ」には変わりがないのですが、どれも海外から伝わってきたもの、あれこれと言い訳のようなことを主張しているようです。
今日では、リンパドレナージュの施術を習えるスクール(学校)やサロンなどはたくさんあります。
中にはセミナーや研修が短期間でリンパドレナージュ施術師としての資格がもらえる、という所もあります。
しかし、短期間でしっかりとした技術は養えません。その研修やセミナーが国家資格保持者対象でなければ、資格商法の可能性が高いと思われますので、ちゃんとした資格を取得したい方は事前に確認したほうがいいですね。

リンパドレナージュとセラピスト

最近は日本だけでなく、世界中の人たちもお疲れの様子で、リラックスしたい方が多いのでしょう。なので、リンパドレナージュに限らず、アロマなどのさまざまなセラピストと称する仕事が人気になっているのかもしれません。
マッサージやリラックスなど「癒し系」のものが、海外からもたくさん入ってきています。●●セラピーとかですね。それらの資格も簡単に取得できるようなシステムもでき、資格を持っている人もかなり多くなってきています。
私の個人的な意見なのですが、どんな資格を取得するにしても、短期で楽に取れる資格と言うようなものは自分に自信が持てるかどうか、ということです。
やはり時間をかけて勉強し、やっとのことでこの資格を取得した!と思える資格こそ後に自信が持て、またそれが仕事に繋がらなくとも、やり遂げたという違う意味での自信になるのではないでしょうか?
今からリンパドレナージュの資格を取得しようと考えている方、もしできるようなら、最初はマッサージ師の国家資格を取得してから、リンパドレナージュを学ばれてはいかがでしょう。

この情報がお役に立つとうれしいです。

リンパドレナージュの資格とは?

リンパドレナージュって知っていますか?最近、エステティックサロンに導入されたり、リンパドレナージュ専門サロンもけっこう増えてきました。
リンパドレナージュというのは、少し前に大ブームとなった「リンパマッサージ」と大して違いは無いと思うのですが、リンパドレナージュ専門に仕事をしている方からすると「違う」そうです。
「リンパマッサージ」は国家資格がいるが、「リンパドレナージュ」は国家資格がいらないとか?
なんだかややこしいですが、まずはリンパドレナージュとは、一体どんなものなのかを調べてみました。


プライバシーポリシー