ケアンズからミコマスケイへ
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オーストラリア、グレートバリアリーフに浮かぶミコマスケイ。
世界遺産にも指定されています。
ミコマスケイは、サンゴや貝殻の欠片が堆積して出来ており、島の大きさは1.5ヘクタールほど。
ミコマスケイはケアンズから北東約43キロほどのところにあるために、ミコマスケイまでのクルーズで行くことになります。
このミコマスケイは、「野鳥の楽園」とも呼ばれています。
というのも、外敵の少ない環境の中で38種、約2500の海鳥たちが生息しているからです。そのため保護地域が設けられているために島を一周することはできません。
ミコマスケイのクルーズはオーシャンスピリット
ここミコマスケイまでのクルーズは、オーシャンスピリットという会社が毎日運行しています。
ケアンズ港を8時すぎに出発し約2時間ほどのクルーズ。
ミコマスケイは、無人島のため売店やトイレがありません。
そのため、飲み物や食べ物などが必要です。
出航後は、デッキにでて海風にあたりながら過ごすと船酔いも少ないそうです。
大きな船で近くまで行き、ミコマスケイに近づくと小さな船に乗り換えてから上陸となります。
到着後は、シュノーケリングや海鳥観察ツアー、また浜辺でゆったりと過ごすこともできます。
ミコマスケイは世界遺産に
またミコマスケイのクルーズでのランチは船上でのシーフードビュッフェで、お腹も満たされます。
午後からもまたしばらく遊んで、14時すぎにケアンズに向けて戻るという予定となっています。
料金はダイビング料金は別となっていますが、大人173ドル、子ども78ドル。
往復のクルーズ代に、ランチ、そして帰りは、生演奏を聴きながら優雅にクルーズできるなかなか快適なクルーズのようです。
ここミコマスケイは世界遺産にも指定されているので、珊瑚や砂を持ち帰ることはできません。
食事やトイレも船に一度戻ることになっています。ミコマスケイのベストシーズンは11月と言われているそうです。天気も安定していて美しい海をのぞめるとか。海の透明度も素晴らしく、一度行った人をトリコにするというミコマスケイ。
ミコマスケイクルーズを楽しみながら、一生に一度の美しい思い出を残してきて下さいね。
▼ミコマスケイのクルーズの動画です。
ミコマスケイクルーズいかがだったでしょうか?ミコマスケイを知らない人でも一度は行ってみたい!と思われた
のではないでしょうか?ミコマスケイクルーズで美しい海を独り占めしてきてくださいね。
この情報がお役に立つとうれしいです。