神棚の方位はどこ?
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自宅に神棚があるところは今では少なくなったかもしれませんが、商売をしている人や、自宅で仕事をしている人にとって神棚は大事。そこでこれから神棚をまつる際の方位について調べてみました。神棚の方位はどこを向けるのがよいのでしょうか?
昔は、毎朝神棚にお水とごはんをお供えし、今日一日の安全を願って手を合わせていたという人も、年齢が上の世代には多いかもしれません。
最近では、住宅事情や核家族で神棚のある家をみかけなくなりました。
でも、ここ数年、スピリチュアルな世界が若い世代に浸透するようになって、神棚を家に置きたいという人も増えてきているそうです。
神社やホームセンターなどで、神棚も千円ぐらいから売ってあります。
それを買ってきていざ家に祀る際の方位や注意点としては、家の中央の部屋に祀るのが一番良いとされています。
神棚の方位の基本
しかし、なかなか家の中心に神棚を祀るのが難しいこともあります。
その際、神棚を祀る基本的方位についてご紹介します。北西の部屋に置いて南、東南に向ける。東南の部屋に置いて北西、、西に向ける(仏壇は南に向ける)西の部屋に置いて東に向ける。東の部屋に置いて南、西に向けるとよいとされています。
また、正中線と四隅線の中央15度のエリアは避けることが大切です。
それと、神棚は不浄な場所と隣接して祀ることは、いくら吉方位でも避けたほうがよいそうです。また1階と2階がある家で、2階に祀る際はよいのですが、1階のときは、浴室、トイレなどの不浄物や、神棚の上を踏みつけて歩く廊下があったりする場所は避けましょう。
さらに、神棚を寝室に飾るのはあまりよくないと言われていますので、できれば避けましょう。
神棚の方位が決まったら
神棚の方位が決まったら、実際に神棚に神棚に納めるお神札です。まず中央が、神宮大麻(伊勢神宮)、向かって右に地元の氏神様、左に崇敬する神社のお神札を祀ります。
神棚が小さいサイズで1つの重ねて祀るときは、一番前に神宮大麻、次に氏神様、そしてその他の神社の順となります。また、神饌の毎朝の作法としては、水、洗米、粗塩を左からこの順番で、白色の小皿に盛りつけ献饌します。
前日に献饌した物は、次の朝交換時に下げ水や塩は食事の用意をする流し台に流し、洗米は研ぎ米に混ぜて食します。
神棚があると心の安らぎが違うとも言われています。神様と毎日共に生活を共にしているという気持ちになるからだそうです。
日本人の習慣でもある神棚。自然に感謝し、毎日の暮らしの無事を祈る一つの機会にしてみてはいかがでしょうか?
神棚の方位参考になりましたか?神棚があるとなんとなく心も平穏になりそうですよね。神棚の方位をしっかりと
定めて、感謝する気持ちを持って1日をすごしたいものですね。
この情報がお役に立つとうれしいです。