スノータイヤの保管方法1(タイヤラック)
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スノータイヤの保管方法は二つあります。
一つ目の方法として、タイヤラックを購入する方法。
タイヤは横に寝かせたり、重ねたりしてはいけないんです。なのでラックなどで立たせておくといい状態で保管できます。ラックは、ネットショップやカタログショップなどで購入することができ、大きさはタイヤ4本分のもので、一般的に幅約60センチx高さ約120センチx奥行き約36センチで、非常にコンパクトです。(メーカーによって違いがあります)
保管する時に、まずスノータイヤについた泥や雪、油脂を取り除き水洗いします。この時、水分は残さないでしっかり拭き取ってください。
そして直射日光を避けて、温度変化の少ない通気性の良い所で保管してください。外に保管する場合はカバーなどをかけて置いた方がいいです。
タイヤはゴム製なので必ず劣化します。オフシーズンの保管状態をいい加減にすると、どんなに品質の良いスノータイヤでも威力を発揮できません。ちょっとした心配りで、お持ちのタイヤが長持ちします。
スノータイヤの保管方法2(トランクルーム−貸し倉庫)
スノータイヤの保管方法の二つ目は、トランクルーム(貸し倉庫)に預ける方法です。
一般にトランクルームは、タイヤだけではなく普段使わなくて家に置いておけない物や、毛皮など保管が大変なものなど、色んなものを保管してくれるのですが、レンタル料金がちょっぴり割高です。
会社によって多少違いもありますが、だいたいどこも一ヶ月単位でレンタルできて、料金は一ヶ月2000円くらいでしょうか。
お勧めはタイヤを専門に保管してくれるタイヤ保管専門店。保管料金はトランクルームよりも断然お安いです。一ヶ月単位は同じですが、500円より預かってくれます。年間で6000円ほどです。
タイヤのサイズやホイル付きかホイル無しかで金額も変わってきますので、確認してください。
タイヤ専門店ですと、スノータイヤの保管もしっかりしてくれるでしょうから安心ですよね。
しかし、このような専門店は大変人気があり、満員状態というケースが多いです。なので、早めの予約をお勧めします。
スノータイヤを保管するより…
スノータイヤの保管って本当に大変ですね。自分で保管するにも場所と最善の保管環境を作らなくてはいけないし、預けるにしてもけっこうお金がかかってしまいますし。
でも、ウインタースポーツを楽しむ人にしたら、「そんな努力はなんのその!」なんでしょう。
スノータイヤ取り付けて、いつでも好きな時に行けるという利点がいいのかも知れません。
私もたまにスノーボードをしますが、いつも誰かの車に便乗です。
私のような、スノータイヤの保管どころか、取り付け方もわからない人は、誰かに連れてってもらうのが一番いい方法かも知れません。
この情報がお役に立つとうれしいです。