屋久島の特徴
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屋久島は、九州は鹿児島の東側にある大隅半島の南南西約60kmの海上に位置する島です。
鹿児島県熊毛郡屋久島町に属し、近隣の種子島や口永良部島などと共に大隅諸島を形成しています。
島の約21%がユネスコの世界自然遺産に登録されています。
ちなみに1993年に姫路城・法隆寺・白神山地とともに登録されました。
屋久島の中央には宮之浦岳を含む、屋久杉自生林など美しい自然が今でも残されています。
宮崎駿作品の「もののけ姫」もここ屋久島をイメージして作られたのでは? と言われています。
屋久島の周囲は約132キロ。海からの湿った風が山々にぶつかり、「ひと月に35日雨が降る」と表現されるほどの雨が多いのも特徴です。
屋久島の縄文杉とエコツアー
そんな自然豊かな屋久島には縄文杉や、ウィルソン株(この杉は大阪城の建設に使われ、残った切り株だと言われているそうです)などの屋久杉が自生するほか、日本最北端のガジュマル林もあります。
エコツアーなども盛んな屋久島ですが、屋久島の行き方にはいろいろな方法があります。
まずは、日本エアコミューターで鹿児島空港から直接屋久島空港へ入る方法です。片道料金は大人13900円で1日5便運行しています。
そのほかには、鹿児島商船のジェットフォイル「トッピー」で海から入る屋久島への行き方です。「トッピー」では、鹿児島港本港区南埠頭から指宿、種子島を経て屋久島の宮之浦港へ寄港する便です。直行便もあります。
「トッピー」は屋久島まで1日5往復125分で結びます。料金は片道7300円、往復で13600円です。そのほかにもフェリーには、鹿児島商船・新屋敷商事 フェリー「はいびすかす」。 コスモライン(市丸グループ) ジェットフォイル「ロケット」 。折田汽船(市丸グループと提携) 「フェリー屋久島2」 鹿児島港本港区南埠頭 - 宮之浦港などがあります。
屋久島への行き方
屋久島への行き方は、時間とお金とのかねあいになりそうです。
一度は行ってみたい屋久島の縄文杉のほか、屋久島には温泉や自然などがいっぱいです。ぜひ屋久島の行き方を参考に旅してみてはいかがですか?
屋久島は今若い人たちにも人気の場所なのだそうです。ちなみに縄文杉までは片道5時間の道のり。ぜひ屋久島への行き方が、みなさんの参考になればうれしいです。
この情報がお役に立つとうれしいです。